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産業医は治療をしないのか


保険の先生のような産業医

会社におかれている産業医は、治療をしません。
するのは、診察だけです。

ケガや体調不良を出来るだけ未然に防ぐ、というのが産業医の役目です。
会社で長く仕事をしていれば、誰だって気分が悪くなる時ぐらいあります。それはそうだ。下手すれば、家にいるより会社で働いている時間の方が長い人だっているのだから、無理も無いでしょう。
ところが、勤務中に体調不良を訴えても、上司や同僚に解ってもらえないことが多いです。
休みたいだけじゃないのか、楽をしたいだけじゃないのか、と疑われてしまうのが現実です。
普段いくら真面目に仕事をしていても、自分の身体の事を解ってくれる人など、会社にはなかなかいません。

しかし、会社に産業医がいれば、体調に不安を感じた時は相談にいくことが出来ます。その産業医の診察を受け、場合によってはそのまま退社して最寄りの病院へ行くことも可能となります。
本人や同僚でなく、医療従事者である産業医の言葉なら、
納得してされやすいのも事実です。

産業医とは医者ではなく、保健室の先生のようなもの、
と言えるのかもしれません。

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