トップページ > 産業医のお仕事

産業医のお仕事

産業医の職務は、労働者の救急箱です

産業医は、企業等で労働者の健康管理を行う医師だが、職務は他にもある。

産業医の主な職務としては、健康診断の実施とその結果からの対応である。労働者は、年に1回は健康診断を受ける。

その結果を見て、悪いところがあれば、それに対して適切な処置をする必要がある。特に再検査や異常な数値が出ている人は、早急な対策が必要となる。

他には、作業環境の管理と改善である。これは、作業環境が危険な場所であったり、人体に影響があるような場所での作業を安全に行わるために必要である。

また、もっと身近なことでは、残業のし過ぎである人に対しても、警告をする必要がある。
それでも守られなければ、会社全体に勧告する必要が出てくる。最後は、健康教育と健康相談である。

健康診断で悪いところが見つかる前に、常日頃から病気の予防を行わせ、健康でいるように産業医によるセミナーなどを行うのである。
だが、サラリーマンなどは、とても忙しくセミナーなどの勉強会の出席率が悪いので、あまり効果が期待できていない。

産業医になりたい方はこちら

産業医に必要な能力
産業医とは
産業医になるために必要な資格

産業医をもっと詳しく知りたい方はこちら

全ての会社に産業医がいるのか