トップページ > 産業医と資格

産業医と資格

産業医になるために、労働衛生コンサルタントの資格などが必要です

以前は医師であれば誰でも、産業医の職務を行えました。
1996年の法改正により、「労働環境や労働環境と病気の因果関係などに関する、基本的な知識が必要である」という理由から、産業医になるたには資格が必要になりました。

定められた研修を修了する、もしくは労働衛生コンサルタントの資格が要ります。
他に大学で労働衛生を担当する教授の職務をしていたりすれば、産業医になる資格があります。

保健士などがスキルアップのために、労働衛生コンサルタントの資格を得るケースも多いです。 

労働衛生コンサルタントは企業などの依頼に応じて、
労働者の衛生水準をアップさせたり、職場の衛生を診断したり、
衛生に関する指導を行ったりできる国家資格です。
労働者の健康を管理したりもします。
なお保健衛生と労働衛生工学があります。

労働衛生工学では工場などのアスベストや溶剤などが健康に影響を与えないように、換気システムの設計など工学的な指導を行います。

産業医になりたい方はこちら

産業医の職務内容
産業医に必要な能力
産業医とは

産業医をもっと詳しく知りたい方はこちら

全ての会社に産業医がいるのか